おすすめの生え際の白髪染めの塗り方のコツを紹介

一番失敗しやすいのは目立つ部分!?

白髪が一番目立って見える生え際や耳周り。自分で実施する時に、生え際や耳周りは以外に染め残しや染まりが薄かったりと、なかなか上手に染められずに失敗も多い部分。

 

早い方では2〜3週間ほどで新しく伸びてきた白髪が目立ってきて、こまめに染められている方もいらっしゃいます。

 

一番キレイに染めておきたい生え際や耳周りの上手な染め方をご紹介します。

 

<髪質をチェック>

白髪染めは髪質によって塗布量が少なかったりすると弾いてしまい、上手く反応しなかったりするのでムラや染め残しの原因になっていしまいます。

 

特に普通毛〜硬毛は弾きやすいので、生え際や耳周りを塗る時は量を多めに塗布します。(髪が浮き上がらないくらいの量で、トリートメントの重みで髪をペタッと押さえるようなイメージです。)

 

また、髪の量が多い方やショートカット(男性など)髪が短くて立ちやすい方も、塗布量を多めにするとムラなくキレイに染まります。

 

<一番初めに塗る>

生え際や耳周りは頭頂部に比べて体温が低く、新しく伸びてきた白髪は健康でしっかりしているので染まりにくい場所です。

 

塗布する時は、一番最初に生え際や耳周りを塗ってから全体の根元を塗るような順番でいくと、時間も置くことができるので、色がしっかり染まりやすくなります。

 

<しっかり押さえる>

生え際や耳周りは髪が浮立ちやすい場所でもあるので、白髪染めを弾いてしまいムラや染め残しなど失敗しやすいです。

 

塗布量を多めにして髪を押さえることと、クッキングペーパー(2つ折りして生え際の幅くらいにカットしたもの。)など厚手のペーパーで空気が入らないように生え際に押さえるように貼り付けて、その上からヘアキャップやサランラップなどで頭全体を覆い、熱を逃がさないようにすると効果的です。

 

生え際を染めるのは細かい作業になって少し大変ですが、一番目立つ場所でもあるので手を抜かずにコツを掴んで上手に染めましょう。