トリートメントタイプの白髪染めの塗り方のコツを紹介

コツをつかんで自宅で上手に染めましょう。

自宅で手軽に白髪染めを出来るのは良いけれど、実際に自分で染めるということになると、ムラにならずにキレイに染められるだろうか?という不安がありますよね。

 

様々な種類の中でも改良を重ねて染めやすさを重視している商品もありますが、せっかく染めるからには上手に染めたいところです。

 

そんな自宅でのセルフカラーに不安を感じている方や、初めて自分で染める方でも簡単に上手に染められるコツをお伝えいたします。

 

<まずは使うベストタイムを把握する>

白髪染めにも薬剤を使うヘアカラータイプやトリートメントタイプなど、種類や髪質によって染める時間が変わってきます。

 

放置時間のミスで思い通りに染まらなかったという失敗例も多いので、始める前に箱の中に一緒に入っている取り扱い説明書を見て、自分の髪質や希望色の放置時間を必ず確認しましょう。

 

染まりにくい方は目安タイムで一度染まり具合をチェックして、まだ時間が必要な時は5分ごとにチェックするようにしましょう。

 

<染まりにくい部分から先に塗る>

放置時間によって染まり具合が変わりますが、セルフカラーの場合、全頭を一人で塗らないといけないので、初めに染めた場所と最後に染めた場所では10分ほど差があることもあります。

 

まずは、白髪が伸びてきている根元部分から染めていくのが良いですが、特に染まりにくく、しっかり染めたい生え際やこめかみ部分から塗り始めて、頭頂部、後頭部というような順番で染めていくのがベストです。

 

根元部分が染め終えたら、毛先に馴染ませるように目の粗いクシで伸ばし、最後に指で毛先を揉むようなイメージで馴染ませるとムラにならずに染めることができます。

 

(髪が乾いた状態で染める場合)

髪が長い方や傷んでパサつきがある方は毛先を染める前に、水で軽く湿らせておくと滑りが良くなり、髪に馴染みやすくなります。

 

<しっかり染めたい部分は量を多めに>

トリートメントタイプの商品は薬剤を使わない分色が入りにくいため、塗布量が少ないと染まりにくくうっすらとしか染まらないこともあります。

 

生え際やこめかみなど染まりにくく目立つ部分は量を多めに使い、反対に毛先などダメージがある部分は染まりやすいので、ダメージが酷い方はクシや手グシで軽く馴染ませる程度にしましょう。

 

<染める場所の室温には注意>

髪質だけでなく温度によっても染まり具合が変わります。

 

温かいと早く染まりやすく寒いと染まる時間が長くなるので、特に冬場などの寒い時期に染める場合は室温を温かくして染めることをオススメします。

 

 

以上のポイントをおさえて、自宅でセルフカラーにチャレンジしてみましょう。